配置計画

ラウンジ完成予想図

我家に入った
その瞬間から
こころ安らぐ空間。

〈ちさと村 中楽坊〉の設計において基本となるテーマは“隠れ家”。
迎えるのは、水盤と石積みでデザインしたエントランス。
そして、建物に足を踏み入れると、室内にも木々が散りばめられた、心落ち着く空間が広がり、
大人の隠れ家に相応しい雰囲気を素材やディテールで創り出しています。
まるで日本画のように眺めることができる「たまゆらの庭」を中心に、
暮らす方だけが味わえる日常があります。
また、エントランスホールや予約不要のレストラン、ラウンジなどの共用空間は、
あえて壁で仕切らない開放感溢れる設計としています。
それぞれの空間が緩やかに融合し、人と人、人と自然が程よい距離感で重なり合い、
快適に暮らせる設計へのこだわりが詰まっています。

敷地配置図イメージイラスト

Entrance approachエントランスアプローチ

エントランスアプローチ完成予想図
エントランスアプローチ完成予想図

大人の“隠れ家”のような
奥ゆかしさ

エントランスアプローチの佇まいは、静かで自然に溶け込んだ雰囲気を醸し出しています。視線を避けるために配置した植物や石積み、石庭に用いられる素材等、まるで大人の“隠れ家”のような奥ゆかしさが特徴です。扉、壁、床面に、和の趣を漂わせ、格調高い建築美によって住まう方々を迎え入れます。

フロントカウンター

フロントカウンター(アテンダントルーム前)完成予想図
フロントカウンター(アテンダントルーム前)完成予想図

会話を楽しむ、やさしい玄関口

〈中楽坊〉の玄関口、風除室を通り抜けてすぐに、ライフアテンダント(生活支援スタッフ)が常駐するアテンダントルーム前にフロントカウンターを配置。スタッフとの会話を楽しむカウンターは自然素材を大胆に用いるなど、やさしい雰囲気を演出するインテリアを展開することで、エントランスホールで待ち合う人との一体感をもたらし、寛ぎの情感を深めます。

Loungeラウンジ

ラウンジ完成予想図
ラウンジ完成予想図

季節をめぐる空間

集まって暮らすことを楽しむ〈中楽坊〉の中心となるのがラウンジ。ワイドな窓の向こう側に広がる庭の四季折々の表情。その自然の情景を愛でながら過ごせる家具レイアウトと、飾り棚、ソファ、さらにはお茶やお酒を楽しめるバーカウンターとも繋がっています。間接照明による光と陰の演出とあいまって、落ち着いた雰囲気を醸し出します。

たまゆらの庭

たまゆらの庭完成予想図
たまゆらの庭完成予想図

池と滝と色彩の眺め

〈ちさと村 中楽坊〉の庭は長きにわたり培われてきた「ちさと」の穏やかさ、季節の移ろいを屋内から眺めることのできる、奥ゆかしい世界観を創造。四季折々の表情を魅せる花木・生垣の壇を背景に、その手前は重厚な天然石等で囲まれた庭池が佇み、静かな滝の流れが水面にゆらぎます。建物内から自然を感じ、庭に出て風光を愛でる時間をお楽しみいただけます。

※【玉響(たまゆら)】とは、「ほんの少しの間」という意味。玉がゆらぎ触れ合うことのかすかなところから「しばし」と用いられた大和言葉です。

Guest roomゲストルーム

ゲストルーム完成予想図
ゲストルーム完成予想図

日本の情緒を感じる和空間

ご友人やお孫さん、あるいはご自身でもご利用いただけるゲストルームを、「たまゆらの庭」の西側に設けました。旅館の離れのような和室と縁側、季節の花木や飛び石を配した「うち庭」の風情。忘れかけていた日本の暖かい風景が此処にあります。

エントランスホール

エントランスホール完成予想図
エントランスホール完成予想図

森に共用空間を置くように

日常生活を楽しむ場所と自然が繋がっていてほしいと願う心。室内にシンボルツリーや多くの緑を植え込むことで、森に共用スペースを置いたような空間づくりを追求。エントランスアプローチからエントランスホール、ラウンジ、予約不要のレストランに至るまで、外部空間と溶け合わさる心地よい時間を創出します。

※1 2024年2月現在。中楽坊シリーズのシニア向け分譲マンションの中で、白湯を除き2種類の湯が用意された大浴場のある物件は初となります。ハイネスコーポレーション株式会社調べ。

※2 2024年2月現在。中楽坊シリーズのシニア向け分譲マンションの中で、絹の湯が用意された大浴場のある物件は初となります。ハイネスコーポレーション株式会社調べ。

※掲載の各完成予想図・イメージイラストは、設計図書を基に描いたもので、実際とは異なり、施工上の都合や行政指導により、今後変更になる場合があります。タイルや各種部材につきましては、実際と質感・色等見え方が異なる場合がございます。

※調度品についてはイメージであり、実際の物とは異なります。

※掲載の情報は2024年2月時点のものであり、今後変更になる場合があります。